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2006年10月13日

環境教育シンポジウム

06年10/13に、プロジェクトワイルド事務局主催の「環境教育シンポジウム」を聴講してきました。
本家アメリカのコーディネーター Cappy Manly 氏の講演も大変良いものでしたが、パネリスト皆さんの講演も大変勉強になりました。

えーと、追加で書くことにしました。(10/14加筆)

本家アメリカでは、プロジェクト・ワイルドのエデュケーターは100万人を突破したそうです!
すげー、桁が違う(+_+)
でも日本でもかなり増えており、11,000名だそうです。
一応、私もエデュケーターの一人です。

が、そのアメリカでも自然の中で遊ぶ機会が減っていることに危機感を抱いているとのことでした。
Cappyさんが紹介されていた「Last Child in the Woods(森で遊んだ最後の子)」という本が印象的でした。

多摩動物園の石田副園長の、学校や教員との連携を取ろうとしているという話の中で、「今時の小学校教員は、理系が少なく、文系が多い」という話がありました。
教員の側にすでに、理科(生物・科学なども)に苦手意識がある、と。
なるほど、環境教育どころではない、ゆゆしき問題であると再認識しました。
国立教育政策研究所の鳩貝さんからも同様の話があり、今では各地の理科教育研究会は壊滅状態である、とのことでした。
これはマズいですね…

投稿者 funatsu : 2006年10月13日 21:23

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